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【有馬記念】アドマイヤラクティ ディープ破った父ハーツの血が騒ぐか!

公開日: : 最終更新日:2014/01/30 競走馬画像

1強ムードが漂う時が穴馬の出番!ハーツクライ産駒が不気味だ。05年有馬記念でディープインパクトを破った父の再現とばかりに、今年は同期の産駒3頭がスタンバイ。なかでもジャパンC4着のアドマイヤラクティは中山で2勝とコース実績があり、虎視たんたんと打倒オルフェーヴルを狙っている。

血がさわぐか。05年ハーツクライはルメールが意表を突く先行策に出てディープインパクト相手にV。同じく外国人騎手(ウィリアムズ)を鞍上に配したアドマイヤラクティに一発ムードが漂っているか。

日曜にCWコースで時計を出して、いち早く態勢を整えた。水曜の追い切りは「やってもラスト1F」(梅田智師)とサラリと行う予定。師は「秋4戦目だけに上積みは大きくないかもしれないですが、ジョッキーは2度目だからね。月曜のパーティーでも話したけど、相当色気を持っているみたいだったよ」と人馬の呼吸の上積みを強調するんです。

オルフェーヴルとは同期になるが、今回が初対戦となる。キャリアを重ねながら力をつけ、今年のダイヤモンドSで重賞初制覇。前走・ジャパンCはメンバー2位の上がり3F33秒5をマークして4着と善戦した馬。「この馬には向かない(瞬発力勝負の)レースだったのに、あれだけの競馬ができた。善戦しながらいつも前に何頭かいるが、ジェンティルドンナとの0秒1差だからね」と成長を実感。充実一途の今、2勝を挙げている中山ならさらにやれていい!

テンションがあがりやすい面があり、対策として馬場入場を先出しで行っている。だが、京都大賞典時(4着)は同じく先出しのゴールドシップが先に馬場入りした後に立ち止まってしまい、スムーズに返し馬に入れなかった。そこでジャパンCでは「何が何でも先に出せ」との指示。ゴールドより内枠だったこともあり先に馬場入りして、スムーズにレースに向かうことができた。今回も枠順がポイントになりそうだ。

オルフェーヴルが逸走したあの12年阪神大賞典で金星を挙げたギュスターヴクライ、今年の天皇賞・秋でジェンティルドンナを並ぶ間もなく差し切ったジャスタウェイもハーツクライ産駒です。断然の主役あるところにハーツあり。師は「何とかひと泡吹かせたい。これから秘策を考えるよ」と不敵な笑みを浮かべた・・・・

うーーーーん。ここはきつのではないのかな?

ねらうならウインバリアシオンかな!?

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